法人向けパソコンの方が安い?個人向けとの違いとは?

DELLのオンラインショップでは、「個人のお客様」と「法人のお客様」でページが分かれており、 中には法人用のパソコンの方がお買い得な場合があります。

そんなときは、法人用のパソコンを買ってしまいましょう!

注文画面では会社名の入力が必須となっていますが、「個人事業主」として本名を入れておけばオッケーです。 法人向けページに「SOHO・個人事業主向けモデル」なんてのがあるくらいですから、 会社の規模も特に限定されていません。 何の問題もなく購入できます。

ただ、「法人の方が安い!」と飛びつく前に確認しておきたいのが、 個人向けパソコンと法人(業務)向けパソコンのスペックの違い。

基本的には、法人向けのパソコンには余計なものが一切入っておらず、 エクセルやワード・インターネット閲覧など 最低限ビジネスで使用できるスペックで構成されています。 その為、値段が安いのです。

対して、個人向けのパソコンは法人向けに比べると、 メモリやハードディスクの容量が大きくなっていたり、 筐体のデザインがオシャレだったり、 DVD編集ソフトなどが最初からインストールされていたりと、 幅広いシーンに利用できるスペック構成になっています。

あと、法人向けモデルは発売されたばかりの新しいOSは搭載しておらず、 現状主流のOSを搭載していることが多いです。

これは社内システムの問題。 現状で動いているOS以外はできるだけ使いたくないという パソコンを選ぶシステム管理者の意向が強い為です。 (私も以前、社内システム担当だった為、よーく分かります)

例えば、windows10が発表されて半年経った今でも、 法人向けのページには「windows8」を搭載したパソコンが並んでいます。 「widonws8」が発表された時も同じように「windows7」のモデルが並んでいました。

今だったら、Windows10へのアップグレードは無料でできるのでいいですが、
2016年7月28日までなので、それ以降は注意したいですね。

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